全長約300mの川下りレース「おやまDEどんぶらこ」
今年で26回目の開催となる、小山町の夏の風物詩、川下りレースです。
大型車両のタイヤチューブにベニヤ板を固定した「フネ」にのり オールを駆使して鮎沢川の特設コース約300m(本年度さらにコース延長予定)を一気にくだる1回勝負のタイムレース。 年に一度のお楽しみイベントです。
昨年に引き続き「足柄ふれあい公園」周辺(鮎沢川)にて開催いたします。 今年はさらに充実したイベント内容で、皆様のご参加、ご来場をお待ちしております。

「おやまDEどんぶらこ」の歴史

平成4年 『おやまDEどんぶらこ』を企画・運営するボランティア団体『まつりDEおやま実行委員会』が発足。廃止された 町制記念夏祭りに代わり数年ぶりに夏祭りが『まつりDEおやま』として復活。ただしどんぶらこはまだ行われず祭りの内容は県道を歩行者天国にして仮装神輿コンテストのパレ−ドと盆踊りを行う。パレ−ドのゲストはなんと今TVで活躍中のケイン・コスギ とハリウッドスタ−ショ−・コスギの親子でした。
平成5年
第1回大会
祭りを昼の部と夜の部に分ける。夜の部は盆踊りとする。昼の部は話し合いの結果、昔、川で遊んだ事から川を使ったイベントをやる事に決定。タイヤチュ−ブを使った川下りおやまDEどんぶらこが誕生する。ただ、この時のどんぶらこはビニ−ル紐製、金太郎の髪型のヘルメットを出場者にかぶってもらい一人ずつ下ってもらうという仮装川下り的要素が強かった。また、祭り前日にコ−スを作ったものの その日の夕方の大雨で 川が増水、スロ−プが流されてしまう。結果、当日はスロ−プ無しの短縮コ−スで行われた。
平成6年
第2回大会

まつりDEおやまと町の金時まつりが合体して、金時夏まつりとなる。ただ、祭自体は昼・夜とも、まつりDEおやま実行委員会が企画運営を行う。広場担当班は その頃TVで人気のさんまのなんでもダ−ビ−を参考にした金太郎なんでもダ−ビ−やお化け屋敷などをおこなう。また、どんぶらこ班はこの年スロ−プを作り250mのコ−スを5〜6人を一組としてレ−スを行う。また、レ−スは予選、準決勝、決勝の順に行われた。

平成7年
第3回大会
この年から まつりDEおやま実行委員会は昼の部のみの担当となる。広場班は輪投げなどのゲ−ムや模擬店などを担当。どんぶらこはスロ−プを2つに増やし、上のスロ−プをスタ−ト位置とした。また、順位を変動させる為のゲ−ムコ−ナ−を設置する。 また、この年初めて5人一組の団体戦をおこなう。
平成8年
第4回大会
の年より まつりDEおやま実行委員会は おやまDEどんぶらこだけの担当となる。途中のゲ−ムコ−ナ−は大がかりなゲ−トで風船割りをおこなう。
平成9年
第5回大会
前日の台風による大雨、増水によりコ−スに設置してあったスロ−プ2基が流される。どんぶらこ開催するかを実行委員長に一任したところ行う事を決定。自衛隊富士学校曹友会の迅速な作業により仮スロ−プ1基を急遽設置。従来のコ−ス途中をスタ−トとする短縮コ−スの1発勝負で順位を決定。現在のどんぶらこの原型ができあがる。
平成10年
第6回大会
5回大会の時の自衛隊の活躍をみてコ−ス設営の時にも協力を要請、快く受けていただく。 ただ、土嚢作りと運搬では自衛隊のペ−スでの土嚢を作りにメンバ−全員疲れ果ててしまう。鮎沢川に2カ所 魚道ができた事でその魚道をスロ−プとして使わせてもらい、コ−スもスタ−トを役場下とする400mコ−スとなる。この年 個人戦 団体戦 共 女性の部、一般の部と分ける。
平成11年
第7回大会
実行委員長、渋谷 一氏がNHK静岡の番組に出演どんぶらこを宣伝する。団体戦で女性が5人集めるのは難しいという事から、団体戦を3人一組で行う事となる。
平成12年
第8回大会
コース設営に建設業協会が協力。コ−ス準備がかなり楽になる。この年初めて学生ボランティアとして町内の中学生や小山高校の生徒が協力してくれる。
平成13年
第9回大会
予算削減の為、賞金を減らすべきかとの協議の結果、従来より参加者の少なかった個人戦を廃止して賞金は減額しない事とした。コ−スはスタ−ト地点を従来までの第1スロ−プの下とし、ゴ−ル地点は富士見橋をくぐり魚道を下って30m地点、ふじみセンタ−下と変更となる。

平成14年
第10回大会

昨年と同様のコースで開催、天気はイマイチだが無事に終了。

平成15年
第11回大会

前日の大雨で河川が増水。ぎりぎりまで水が引くのを待ったが、水量が減る様子がない為11回にして初めて中止となる。

平成16年

第12回大会
新たに「カップルの部」と「親子の部」をつくり、参加者の拡大をはかる。しかし、またしても前日の雨で河川が増水、当日も雨が降ったり止んだりの最悪の天候ながら、スロープ無しの直線50mコースのみで大会を決行。予算の都合上パフォーマンス賞である特別賞を廃止し不評だったが、参加賞に競技中のスナップ写真を追加したことは好評だった。 。

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主催:富士山金太郎まつり実行委員会
小山町商工観光課内 TEL 0550-76-6114
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